会社案内
KANMASUは、業務そのものの改革と、人が育ち続ける仕組みを支援することで、組織全体の"価値最大化"を目指しています。
ご挨拶
「社員なの?」と驚かれるほど、深く、強く伴走する。
それが、私たちKANMASUの支援スタイルです。
はじめまして。株式会社KANMASU代表の柳澤です。
多くの地方企業が「変革の必要性」を感じながらも、最初の一歩を踏み出せずにいます。
立派な計画書が、現場の慣習や複雑な人間関係のしがらみに阻まれ、実行されずに終わってしまう。そんな光景を、私は何度も目の当たりにしてきました。
私たちは、合理的なデジタル戦略と組織の風土や人の心を、うまく「かんます」(かき混ぜる)ことで、その会社に最適な変革を「定着」させることを得意としています。
皆様と同じ目線に立ち、時には社員の一員のように、時には経営者の良き相談相手として、本音で向き合ってまいります。
単なる「IT導入ベンダー」でも、「ノウハウを売るコンサルタント」でもない。皆様の会社の未来を本気 で考える「パートナー」として、変革の第一歩から自走できるまで、徹底的に寄り添い続けます。
株式会社KANMASU
代表取締役
柳澤 裕治

プロフィール
代表取締役
柳澤 裕治(やなぎさわ ゆうじ)
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大手通信会社にて新規開拓営業を担当後、人材開発室で研修企画・人材育成に従 事。
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WEBマーケティング会社にて営業・広告運用を経験。
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旅行メディア会社にて地域密着型の観光メディアを担当、新規事業や編集ディレクションを推進。
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浅間酒造株式会社 経営戦略室にてDX推進を主導、地域企業の成長支援に取り組む。
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2022年 KANMASU創業、2025年法人化に伴い代表取締役就任。
学生時代から一貫して「地方創生」を志し、キャリアをスタート。旅行予約サイトなどで観光マーケティングの経験を積んだ後、32歳で地元・群馬へUターン。地元の老舗酒蔵に入社しました。
「観光マーケティングで集客するぞ」と意気込んでいた矢先、コロナ禍が直撃。客足が途絶える中、必死でオンラインショップの立ち上げや社内のIT化(レジのクラウド化、在庫管理の最適化、社内ツールの導入など)を進めました。
当時、私が推進したデジタル活用に対し、現場の方々から「10年先の未来から来た人だ(笑)」と感謝の言葉をいただきました。この経験を通じて、地方企業における変革の潜在的な需要と、それを現場に「定着」させることの難しさを深く認識いたしました。
その後、副業で始めたデジタル支援で、同様の悩みを抱える地方企業が想像以上に多いことを実感。「合理的な正論だけでは会社は変われない」ことを胸に、組織の背景や人間関係にまで踏み込む独自の支援スタイルを確立しました。多くの企業と向き合う中で、お客様を支援していくための体制が必要だと考え、2025年10月に「株式会社KANMASU」を設立しました。
現在は、群馬を拠点に全国の地方・中小企業の「変革パー トナー」として、デジタルと人の心を「かんます」支援を展開しています。
企業理念
KANMASUのロゴは、私たちの核となる「理念」そのものを表しています。
1. 「五角形」=「五方よし」
私たちは、古くから伝わる「三方よし」の考え方をさらに発展させた「五方よし」という価値観を大切にしています。五角形は、その5つの対象、すなわち①仲間、②お客様、③地域社会、④未来、⑤自社の象徴です。常にこの優先順位で、”関わるすべての人がハッピーに”なっているかを問い続けます。
2. 「重なり合う花束」= Giveの精神と新たな価値
五角形が重なり合い、まるで「花束」のように見えるデザインは、「五方よし」のマインドを持った仲間が集う姿を表しています。それぞれが利己的にならず、他者への「Give(与える)」精神を持つことで、中央のオレンジ色の部分、「新たな価値」が生まれると信じています。
会社概要
会社名
株式会社KANMASU カンマス
設立日
2025年10月1日
代表者
代表取締役 柳澤裕治
所在地
〒370-0841
群馬県高崎市栄町3番11号 高崎バナーズビル 3-5F
事業内容
1. 中小企業・自治体向けのDX推進における伴走型支援
2. 業務プロセス改革の企画・実行支援
3. 生成AI・RPAなどITツールの導入および運用定着サポート
4. 社内DX推進人材の育成・実践型研修の提供
資本金
200万円
従業員数
5名
(※業務委託メンバー含む)