
「ぐんまプログラミングアワード2026」への協賛を決定
〜地域社会のデジタル人材育成とIT教育の発展を支援〜
プレスリリース
26/6/30
群馬県高崎市を拠点にDX導入支援および生成AI活用サービスを展開する株式会社KANMASU(本社:群馬県高崎市、以下 KANMASU)は、次世代のITリーダーやデジタル人材の発掘・育成を目的としたプログラミングコンテスト「ぐんまプログラミングアワード2026(GPA2026)」(主催:上毛新聞社)への協賛を決定いたしましたのでお知らせいたします。
■ 協賛の背景と目的
KANMASUは、「業務改革で、日本の地方をもっと良くする」をミッションに掲げ、デジタル戦略と組織の風土や人の心をうまく「かんます(かき混ぜる)」伴走型のDX支援を行っています。現在、地方企業や自治体においてデジタル人材の不足が深刻な課題となる中、次世代を担う子どもた ちや学生がIT技術に触れ、創造力を育む環境づくりは極めて重要です。
「ぐんまプログラミングアワード」は、プログラミングの技術や発想力を競うだけでなく、地域のIT教育の底上げや未来のデジタルリーダー育成に多大な貢献をされている素晴らしい取り組みです。KANMASUは、同アワードの「プログラミングを通じて地域の未来を切り拓く人材を育てる」という趣旨に深く賛同し、地元のDX導入支援企業として群馬の未来を担う若き挑戦者たちを応援するため、この度の協賛を決定いたしました。
■ 株式会社KANMASU 代表メッセージ
「私たちは日々、地域の現場に寄り添いながらDXや生成AIの導入を進めていますが、デジタルを使いこなし、新しい価値を生み出すのは常に『人』です。ぐんまプログラミングアワードに挑戦する皆さんが、自由な発想とプログラミングの力で身近な課題を解決したり、新しいエンターテインメントを創り出したりする姿は、地域の未来そのものです。本アワードを通じて、一人でも多くの若い才能が芽吹き、群馬から全国、そして世界へ羽ばたくきっかけとなることを心より応援しております。」
■ 「ぐんまプログラミングアワード2026」開催概要
今年度でさらなる発展を遂げる「ぐんまプログラミングアワード2026」は、賞金総額115万円を掲げ、多様な部門で挑戦者を募集しています。ファイナルステージでは、最先端技術を取り入れた熱気ある演出とともに、ファイナリストによる高度なプレゼンテーションが行われます。
大会名 | ぐんまプログラミングアワード2026 (GPA2026) |
|---|---|
主催 | 上毛新聞社 |
エントリー期間 | 2026年6月30日(火)まで |
ファイナルステージ | 2026年8月30日(日) |
会場 | 昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館) |
公式サイト |
■ 会社概要
KANMASUは、地方・中小企業や自治体に特化した「あなたの町のDX推進室」です。現場の声に耳を傾け、ツールの導入にとどまらず、運用・定着まで一貫してサポートする伴走型支援を提供しています。
会社名 | 株式会社KANMASU |
|---|---|
所在地 | 群馬県高崎市栄町3番11号 高崎バナーズビル 3-5F |
事業内容 | 1. 中小企業・自治体向けのDX推進における伴走型支援 2. 業務プロセス改革の企画・実行支援 3. 生成AI・RPAなどITツールの導入および運用定着サポート 4. 社内DX推進人材の育成・実践型研修の提供 |
URL |
■ 本件に関するお問い合わせ先
電話番号 | 027-310-3686 |
所在地 | 〒370-0841 群馬県高崎市栄町3番11号 高崎バナーズビル 3-5F |
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